一般の方にこの質問をしても何のことだかわからないと思いますが、不動産会社の人であれば、答えがちゃんと返ってくるでしょう。
ハトのマークは「全国宅地建物取引業保証協会」ウサギのマークは「全日本不動産保証協会」
不動産業者が加入している保証協会のシンボルマークのことですね。
宅建業免許を取得した場合、営業保証金を供託する必要があるのですが、その額1,000万。なかなかの金額です。それが、保証協会に入会していれば、60万預けるだけでいいのです。その上、保証協会は宅建業法で定められた研修業務や苦情相談業務などを行っていますので、会員であれば気軽に相談することができます。
ではどちらに入会すればいいのでしょう。
どちらでもいいんです。規模が大きいのはハトマーク。全国の8割の不動産業者が入会しているそうです。
歴史が古いのはウサギマーク。1952年に設立されています。
ちなみに入会費用は、若干ウサギマークの方がお安いとか。
先日危ないところでハトの◯ンをかけられそうになりました。運を逃しましたかね。
二日間にわたる研修が無事に終了しました。内容が難解
第二回成功事例発表会を、沖縄のシナジープラス社にて
福岡で真夜中のラーメンを我慢して、朝の新幹線で京都