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【登壇レポート】IREM JAPAN 九州支部主催セミナーに弊社代表の今井が登壇しました(4/28 福岡開催)

弊社代表の今井が『CPM®ホルダーが、なぜ「成果」を生み出し続けられるのか』をテーマに登壇しました。
激変する市場で資産価値を最大化するためのエッセンスを、CPM®取得を通じて得た実践知とともにお伝えしました。

  1. 体系的な専門知識と高い倫理観の確立
    CPM®では、ファイナンスやマーケティングなど8つの領域を体系的に学びます。特筆すべきは「倫理観」をビジネスの根幹に据えている点です。多種多様なステークホルダーが関わる不動産取引において、高度な倫理性を保つことが、長期的な信頼と質の高いネットワークを築く基盤となります。
  2. 顧客視点のマーケティングと緻密なリサーチ
    自社目線ではなく、顧客が得られる「ベネフィット」を意識したマーケティングが重要です。人口動態やエリアの需給バランスを分析し、現場での「気づき」を管理運営に即座に反映させる実行力が、安定した稼働率と賃料水準の維持に直結します。
  3. 収益分析に基づく資産価値の向上
    NOI(純営業利益)を基にしたキャッシュフローツリーで収益構造を把握することが不可欠です。賃料1,000円の引き上げが資産価値を数十万円単位で押し上げる一方、安易な家賃引き下げはその逆です。市場賃料を見極め、積極的な提案ができる管理会社の「提案力」こそが、オーナー様の真のパートナーとなりえます。
  4. プロとしての継続的研鑽と横のつながり
    資格取得はゴールではありません。全国の志高いプロとの「横のつながり」を通じ、常に学びを深め、最新手法をアップデートし続けることが重要です。この研鑽が人的・社会・金融資本の蓄積に繋がり、時代に左右されない持続的な成果を可能にします。

 

今回は、30名強の方達にご参加いただきました。

すでにCPMホルダーの方と検討されている方もいらっしゃいましたが、「取得すること」も重要ですが、「取得してから」が大変重要だと考えています。
実践をしている成功事例をもとに、多くの人たちにCPMを活用していただきたく思っています。

講演の後は、九州エリアから集まっていただいた方たちと、懇親会を通じて意見交換を行いました。
代表の今井は、理事メンバーと二次会までご一緒させていただきました。

多くの方にCPMを取得していただき、より地域と賃貸管理市場が活性化して、より不動産投資環境が整ってくれることを願っております