弊社代表の今井が『CPM®ホルダーが、なぜ「成果」を生み出し続けられるのか』をテーマに登壇しました。
激変する市場で資産価値を最大化するためのエッセンスを凝縮してお伝えします。
1. 経験や勘から「ロジック」への転換
不動産を金融資産と捉え、リスクや価値を論理的に説明する力が不可欠です。マーケティング視点で借り手・買い手のベネフィットを明確に提示することが、選ばれる物件への第一歩となります。
2. ファイナンス戦略とリスク管理
インフレ下での家賃維持は「実質的減収」に他なりません。収益向上(NOI)が物件価値へ与える影響を意識し、市場調査に基づき「長期的な競争力を維持できる企画」を立てることこそが、最大のリスクヘッジとなります。
3. 管理会社から「コンサルティングパートナー」へ
守りの管理から脱却し、テクノロジーで浮いたリソースを「現状分析・戦略立案」という攻めの業務に集中させることの必要性、オーナー様の資産価値を共に高めるパートナーへの進化を提言しました。
4. プロのネットワークによる価値創造
CPMの真価は全国のプロとの「横の繋がり」にあります。この連携による、個人では成し得ない規模のビジネスと価値創造を可能にすると事例を交えてお話しました。
講演の後は、東北エリアから集まっていただいた方たちと、懇親会を通じて意見交換を行いました。
多くの方にCPMを取得していただき、より地域が活性化してくれることを願っております。
