今回は、札幌でのトレーニング&ミーティングから始まり、知床、中標津を駆け抜けた怒涛の北海道出張(という名の耐久レース)の模様をお届けします。
◼️ トレーニングの成果
まずは札幌での2日間。
日中はストイックにトレーニングで汗を流し、昼間は真面目にミーティング。ここまでは完璧なビジネスパーソンです。
しかし、夜になると状況は一変。「2夜連続、夜が明けるまで飲み続ける」という結果に。

レース前でせっかく仕上がってきている身体と体力を、まさか「朝までグラスを傾けるための耐久力」として活用してしまいました。
自分のポテンシャルの使い所を完全に間違えている気がしますが、楽しかったので良しとします!
◼️ 寝ずに知床へ
2日目の夜明けまで飲んだ後、当然のように睡眠時間ゼロで新千歳空港から女満別空港へフライト。
電車と飛行機で少し寝れたので、それだけでもよかった。
女満別で仲間と合流し、さらに陸路で知床へ移動します。
限界突破したハイ状態の目に飛び込んできたのは、オホーツク海に押し寄せる圧巻の流氷。
大自然のダイナミックな光景を前に、眠気も(少しだけ)吹き飛びました。やはり知床のスケールは桁違いです。

◼️ 北こぶし知床で「ととのう」
知床に到着してから視察スタート。
とりあえず、ランチは迎え酒のビールで乾杯。
そして、バシッと切り替えてビジネスミーティング。
今回は「北こぶし知床 ホテル&リゾート」様を訪問し、これまでの取り組みや今後の展開を見学させていただきました。
* 圧倒的な行動力と、それを形にする企画と発想力
* 神は細部に宿るを体現する、ディテールへのこだわりとセンス
ただただ脱帽です。
素晴らしいインプットの後は、軽めのジョグ。寒いし眠いけど、やっぱ走ってよかったといつも思います。

と夕暮れ時にサウナシュラン二何度もランクされている、あのサウナへ。流氷を見下ろしながらのサウナは、徹夜明けの身体に染み渡り、文字通り「最高のととのい」を迎えました。
◼️ 男たちのブルゴーニュ祭り
サウナでリフレッシュした夜は、極上のブルゴーニュワインを開けての「男同士の語らいタイム」。

一睡もしていないはずなのに、美味しいワインと熱いビジネス談義のおかげか、自分でも引くぐらい元気に夜まで駆け抜けました。やはり「誰と時間を過ごすか」が一番の栄養ドリンクです。
◼️ 中標津へ。名湯とスープカレーで締める!
翌朝はスッキリ(?)目覚め、中標津町へ移動。

「湯宿だいいち」さんを視察させていただき、こちらもまた素晴らしい空間に感銘を受けました。

振り返ってみれば3泊4日。しかし、睡眠を削りに削ったため、体感の「稼働時間」は1週間分くらいあった気がします。
それでも全く苦にならないのは、行く先々で素晴らしい方々に囲まれ、刺激をもらい、笑い合える環境があるからこそ。本当に幸せを感じる、濃密すぎる北海道出張でした。
さて、肝心のレースに向けて、今日はノンアルで、明日からまた仕事とトレーニングの日々。
肝臓だけでなくちゃんと身体も休めようと思います(笑)。