今年、第六回目の企業研修を鹿児島で開催しました。
今回のテーマは「相続の基礎と実務」です。
初日は、代表の今井が「相続の基礎」について講義。2日目は、当社のクライアントでもある、シナジートラストキャピタルの代表亀島氏から「相続の実務」について、3時間みっちりと講義をしていただきました。難しい言葉も多い中、相続ビジネスの可能性を存分に知っていただくことができたのではないでしょうか。
◾️参加者アンケート結果

満足度の高い結果となりました

全体を通じて遺言・相続税の計算方法を深める時間となりました
◾️参加者の声
・収益物件の相続がかなり難しいことがわかった。共有名義にすることでもっと複雑化することを知り、相続の難しさを知った。
・ファイナンスの内容から数字がメインになっていましたが、社長のお話で「誰のために、何のために」という言葉を出された時に、大事なことを忘れていたことに気付きました。
・相続へ向けた動きのなかで不動産賃貸管理業が大きく関わっていること。資産運用の面で出来ること、考えるべきことが多いことをしりました。
・遺言書が1番印象に残りました。相続知識や普段関わる事が全くなかったので、今後の業務やプライベートでも活かしていきたいです。
・不動産管理業が全てにおいてつながっており私たちの立場が改めて重要であると理解出来ました。
・私は相続により谷駅周辺の土地や清和にある貸家、空き家を相続する予定です。金額が高額になる可能性が非常に高いため、相続や遺言の内容を知れて良かったです。自分でもより深く学び直したいと思います。
・昨年も受講しましたが、昨年と違う気持ちで受講させていただきました。また違う視点で受けることができて何から手をつけるべきかが明確化できてよかったです。
次回は、翌月の「賃貸経営と税金」です。