被災から10年。あの頃と今と。

日曜の愛知から、静岡、東京へと東海道を東へ向かい東京へ舞い戻ってきました。そして福岡へと一っ飛び。

大門駅は人が全然いません。

お腹の痛みもようやく治まってきて、腰折れウォークもようやく普通の体勢に戻りつつあります。

体調は80%復活と言ったところですが、さすがにまだ運動はできないですね。と、油断していたら階段で転び、昨日から傷口がズキズキ痛みます。笑

今日は3月11日。東日本大震災からちょうど10年です。きゃらばん中の郡山駅改札で震度6強を体感して、命からがら東京に戻ったあの日を思い出します。

翌朝から被害全体が見え始めました。時間を経過するたびに増える死者数、行方不明者の方達。目の前が真っ暗になります。テレビをつければ「ぽぽぽポーン」の魔法の言葉でした。

被災した瞬間の動画↓

それから2週間を経過して、クライアントのところへ物資を届けるためにプリウスに乗って、いわき、郡山、須賀川へ周りました。ガソリンが給油できない時期だったので、計算の上ギリギリ帰ってこられました。

その時のいわき市の海岸近くの集落は…↓

その後のきゃらばん生活をしていても、東海道新幹線が途中で止まったり↓

東京から西へ向かう新幹線がいつも満席だったり(原発から逃れる人たち)、そんな日々でした。

あれから10年、今は世界がコロナに見舞われています。近しい人で命を落とした方もいます。まだまだ何が起こるかわからない時代ですが、こんな時だからこそニューノーマルを見つけて行かなければいけないのですね。